2012年03月30日

コーヒーを真水にする浄水器

アクカルテックホームページのトップページには2つの説明画像が載せてあります、一つは一般的な浄水器との除去性能比較を色の付いた水、コーヒーを透明な水に戻せるかどうかで比較しています。水の色を水中の不純物に見立てている訳です。

コーヒーの色が取れない浄水器はその色と同じ大きさ以下の有害物質を除去する事が出来ない訳です。逆浸透膜浄水器はもちろんコーヒーの味も臭いもしない純水に浄化出来ます。トップページから画像へのアクセスすると「ダウンロードして良いですか?」と聞いてくるので不安になる方もいらっしゃいますので



鹿児島逆浸透膜浄水器はやっぱりコンプリートアクア

投稿者 aqua : 22:13 | コメント (0)

2011年05月28日

水の硬度③

なぜ水の硬度を計る成分がマグネシウムとカルシウムだけなのかが判りました、ボイラー配管に管石を作る物質だったとは。水中のミネラルの多少で考えるなら鉄やアルミ、鉛、マンガンと言った金属も全てミネラルですからマグネシウムとカルシウムだけでは完全に片手落ちです。

マグネシウムとカルシウムは人体への必須ミネラルの代表格ですからボイラー配管の指標から飲料水の指標に持ってきてしまって違和感が無かったのだと思います。


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投稿者 aqua : 21:12 | コメント (0)

2011年05月26日

水の硬度②

水の硬度は元々味覚の為の指標ではありません、水の味を決定づける要素として水の含有ミネラルを考慮するなら数あるミネラルの中からカルシウムとマグネシウムだけを重用するのはおかしな話です。

実はこのカルシウムとマグネシウムはボイラーの配管内に生成されるスケール、管石を作る物質としてマークされてきたのです。硬度の高い欧州ではボイラーの配管内に出来る管石は非常に迷惑な存在です、配管の有効内径を狭め、ボイラーの性能を落としてしまいます。

それでカルシウムで出来る管石、マグネシウムで出来る管石を予測するため、ボイラーに使用される水の硬度と言う基準が出来たのが始まりです。


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投稿者 aqua : 22:13 | コメント (0)

2011年05月25日

水の硬度①

水の評価方法に硬度という基準があります、軟らかい水だとか硬い水だとか、水は温度変化によって粘性は変わりますが、極端な話、氷は硬い....ですね?

硬度の高い低いで実際の水の堅さが変わる訳ではなさそうですが、カルシウムとマグネシウムの含有量の多い少ないが水の硬度を決める基準です。

カルシウム、マグネシウムと聞くと、「ああ、人体に有用なミネラルの量で硬度を決めているのかな」と考える方もいらっしゃると思いますが、カルシウムとマグネシウムで硬度を計っているのは全く別の理由があるのです。


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投稿者 aqua : 22:54 | コメント (0)