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2010年11月30日

浄水器設置事例:ACRA-550MPS T様宅②

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シンク下の浄水器への給水分岐です。通常ですと止水栓の上の給水管を取り外して給水分岐チーズで横に給水を取り出すのですが、止水栓から蛇口の給水管が銅管になっています。

銅管はあまり柔軟性がないので浄水器給水分岐チーズの分だけ銅管を切りつめなければなりません。

銅管カッターも持っていますが、施工難度が多少上がりますので、安全を考慮して単水栓分岐パーツを止水栓を取り外して取付、ここから浄水器へ給水分岐します。これなら施工も簡単で水漏れのリスクも小さくなります。

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投稿者 aqua : 08:55 | コメント (0)

2010年11月26日

浄水器設置事例:ACRA-550MPS T様宅①

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マンションにお住いのT様はACRT-550MPS浄水器をご導入頂きました。オール引き出し型キッチンですので、浄水器の設置スペースが問題となります。

事前に現地下見にお伺いして設置スペースの確認と逆浸透膜浄水器のご説明をさせて頂きました。省スペースのACRT-445PP浄水器もお持ちしましたが水圧測定の結果2kgと適応がありません。クリナップのシステムキッチンでしたが浄水器本体を引き出し奥に設置することが出来ました。大きな引き出しを全部使用して浄水器本体と貯水タンクを設置する事を覚悟されていた奥様も一安心です。

貯水タンクは引き出し上に横置き設置としましたプラスチック製のタンクスタンドは横置き設置の場合の固定にも使用出来ます。

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投稿者 aqua : 09:53 | コメント (0)

2010年11月23日

浄水器/設置事例:ACRT-550MPS Y様宅③

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浄水器の排水を接続しようとしたら排水蛇腹管の接続先が見えません。シンク下の床板が補強されていて蛇腹管の接続先が確認出来ない状態です。

通常なら排水蛇腹管に浄水器の排水チューブをビニールテープで固定しながら立ち上がりの塩ビ管へ差し込むのですが、これではちょっと無理です。この様な現場状況ですと排水蛇腹管が老朽で交換が必要な時にもちょっと困ってしまいますね。

あまりお勧め出来る施工法ではありませんが蛇腹管の横に小さな孔を開けて排水チューブを差し込み、その周囲をシーリング材でガッチリ止水します、その後ビニールテープでしっかり固定すれば圧力の掛かる場所ではありませんので、まず水漏れの心配はありません。

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投稿者 aqua : 11:14 | コメント (0)

2010年11月22日

浄水器/設置事例:ACRT-550MPS Y様宅②

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白い給水チューブが貫通する部分は直径8mmで孔開け加工をします、ゴムブッシュは内径6mmのものを使用しています。通常浄水器への給水分岐は区別が付きやすい様に赤色のチューブを使用しますが、見える部分に使用するときは目立たない白色チューブを使用します。

キッチンのシンク配置から浄水器専用蛇口の位置がどうしても右側になってしまうので左右の使い勝手が無い、プッシュ式蛇口を選択しました。回転ハンドル式ですと、ハンドルを操作する右手に浄水蛇口の吐水位置が来てしまうので使い勝手がどうも不自然になってしまいます。

プッシュ式の蛇口なら左右どちらでも違和感が無いですね。ACRT-550MPSの標準蛇口はハンドル式なのでプッシュ式がご希望のお客さまはご指定下さい、金額はかわりません。

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投稿者 aqua : 14:07 | コメント (0)

2010年11月21日

浄水器/設置事例:ACRT-550MPS Y様宅①

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地下水をご利用のY様宅、市の調査でヒ素が水道水質基準値を超えている事が判明しました。保健所からは井戸の堀直しか逆浸透膜浄水器の導入を勧められたようで、井戸を掘り直しても水質が改善するかどうかは判りませんから浄水器の導入となりました。

壁付け混合水栓から浄水器への給水分岐ですが、確認するとお湯と冷水が逆転して接続されています。通常なら右側が水、左側がお湯なのですがY様宅は逆になっています。年数の経ったお宅に、たまに有るケースです。お湯から繋いでしまうと、逆浸透膜フィルターを傷めかねません、注意が必要です。

白い給水管が貫通するシンクトップ部分は電機部品のゴムブッシュを使用してチューブを保護、シンク天板裏面でガッチリシーリング処理をして漏水予防をします。

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投稿者 aqua : 10:20 | コメント (0)

2010年11月13日

浄水器設置事例:他社アンダーシンクタイプ D社様②

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D社様の逆浸透膜浄水器は元々2台ありまして、以前は2ヶ所で浄水器を使用していたのですが、新社屋では社員食堂の1ヶ所での使用となります。従業員の方の人数も多く、給茶器への接続もあり、家庭用浄水器一台では少し荷が重い稼働状況になってしまいます。

D社様側の2台とも有効活用したいとのご意向もあり、2台の浄水器を並列に繋いで運転する事としました。2台の逆浸透膜浄水器に11㍑タンクが3つ繋がっていて、浄水の経路は2経路に枝分かれして浄水蛇口と給茶器へ接続しました。

従業員の方も大きなボトルに浄水器の純水を汲んでご自宅に持ち帰っている様です。

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投稿者 aqua : 13:44 | コメント (0)

2010年11月09日

浄水器設置事例:他社アンダーシンクタイプ D社様①

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D社様では逆浸透膜浄水器を使われていましたが、購入元の会社がなくなったとの事でメンテナンスのご依頼を頂きました。製造元のメーカーはアクアカルテックでも生産委託をしているカリフォルニア州のTGI社でしたのでフィルター、使用部品等もアクアカルテックの逆浸透膜式浄水器ACRA-545Pと殆ど同じです。

新社屋へ引っ越しに伴い写真の様な設置方法になりました。純水の給水と共に給茶器にも接続してあります。貯水タンクは11㍑サイズが3個つながり、最大33㍑の貯水量です。

他社浄水器のメンテナンスに対応した換わりと言ってはなんですが、会長様のお宅に新しい浄水器を導入して頂きました。

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投稿者 aqua : 08:54 | コメント (0)

2010年11月08日

浄水器設置事例:ACRT-550MPS K様宅②

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シンク下の浄水器とタンクの並びもオーソドックスな配置です。既存蛇口が左、浄水蛇口を右側に設置、逆浸透膜浄水器ACRT-550MPSに附属の浄水蛇口は右側に回転ハンドルがついていますので、通常の設置位置はシンクの右側になります。左側に設置するとハンドルの位置が少し不自然になってしまいます。

以前に左利きのお客さまでハンドル位置が左側になる様に設置した事がありますが浄水蛇口開閉の動作が通常とは逆向きになってしまいます。左利きのお客さまは慣れているようで逆使いになっても気にならないご様子でした。

使い勝手の左右差がないプッシュレバータイプの浄水蛇口もご用意出来ますので必要に応じてお声掛け下さい。

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投稿者 aqua : 09:07 | コメント (0)

2010年11月03日

浄水器設置事例:ACRT-550MPS K様宅①

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ACRT-550MPS浄水器を水道水でご利用のK様です。一年後のメンテナンスでも原水77ppmに対して浄水2ppmと95%以上の除去率を維持しています。非常に順調な稼働状況です。

米国での生活もご経験されているK様は以前から逆浸透膜浄水器についてはよくご存じでした。水を購入する必要もなくなり大変ご満足頂けているようです。

設置事例にアンダーシンクタイプの浄水器が多いのには理由があります。カウンタートップタイプの浄水器ですとお客様ご自身で設置される事が多いため、アクアスタッフがお客さまのお宅へ訪問する事があまりありません。それで設置事例はアンダーシンクタイプの浄水器が多くなってしまいます。

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投稿者 aqua : 10:51 | コメント (0)